いつまでも美しい脚をキープしたいあなたへ!!

あなたが、O脚・X脚などのお悩みをお持ちなら、プロの私に、当院にお任せ下さい!!

1.真性のO脚の定義

真性脚は、親指の付け根を合わせて直立し、力を入れて両脚を閉じた時に、「大腿間」「膝間」「ふくらはぎ間」が1箇所でも付かない状態を言います。力を入れれば楽にくっつく脚は仮性脚。)
⇒力を入れても脚が閉じないのが「真性脚」

2.O脚の分類

1、筋のンバランス……93.7%
2、強度骨奇形型 ……0.7%
3、両者複合型  ……5.6% (当院比)

上記の様に分類されます。この中で、カイロプラクティツク<脚特殊治療が対応するのは、?、筋のンバランス型と?、両者複合型の一部です。強度骨奇形型リユウマチや膠原病・老人性膝変形症・生まれつき湾曲)と、複合型の中でも骨奇形度が強いタイプのO脚は、対応できません。(約2.5%いらっしゃいます。)その他の?,筋アンバランス型と、?、両者複合型の一部に付いては、心配はありません。

※下記画像をクリックすると大きな画像になります。

o脚の特徴 日本人のo脚の推移を考える。 骨格の整列に問題がある場合
・O脚の特徴 ・日本人のO脚の推移を考える ・骨格の整列に問題がある場合


体型の特徴 骨がまっすぐなのに 内錠したO脚の状態
体型の特徴 骨がまっすぐなのに 内錠したO脚の状態


股関節の症状 股関節に内旋があると それではX脚はどうか
股関節の症状 股関節に内旋があると それではX脚はどうか


股関節の内旋によるもの 改善例 改善例2
股関節の内旋によるもの 改善例 改善例2


改善例4 改善例5 股関節内旋改善の効果
改善例4 改善例5 股関節内旋改善の効果


股関節内旋改善の効果2 股関節内旋改善の効果 成長板について
股関節内旋改善の効果2 股関節内旋改善の効果成長板について


当院の施術対象は、生活習慣によるO脚です。

カウンセリングで、施術対象かどうかを確認します。
十分に納得して頂いてから施術に入ります。

※矯正期間は症状により異なります。約2〜3ケ月が目安になります。

O脚は、猫背と同じように『悪い姿勢の癖・生活習慣』が原因です。
猫背は姿勢に気を付けると治ってきますよね。それと同じでO脚も治るものなのです。
でも、それが中々出来るものではありません。

まず、覚えておいて頂きたいのは、骨が曲がるからO脚になるのではないということなんです。
ほとんどのO脚は、脚部にかかる捻力が原因で曲がってしまうのです。
骨盤の股関節左右の大転子が内旋しているかならのです。

これを治すには、真直ぐな脚が一番都合が良いという姿勢を身体に覚えさせるんです。

O脚は、審美的問題だけでなく、歩行障害・膝関節症・慢性疲労・脊椎変形・腰痛・神経痛を引き起こす原因になりまり、転びやすくなることで怪我をする原因にもなり、ほっておくと足の変形が進み、背骨・骨盤・膝・足関節など全体的な構造に負担がかかりいろんな疾患を招く恐れがでてきます。若い方には見た目も大切ですが、O脚は将来年をとったときに膝に負担が出る予備軍であると言えます。

思い当たる方は、早めの的確なO脚矯正をおすすめします。

ただし完全予約制です。ご予約は電話にて受付しますのでお気軽にどうぞ!

当院では、『手技』と『スタイレックス』で股関節を外旋へと調整すると、
O脚から美脚へと変わっていくのです。
一般的な脚であれば綺麗な脚になっていくのです。

3.脚が治っていく過程

1.脚に力を入れても閉じない。
2.少しは閉じれるようになる。
3.膝は閉じれるようになる。
4.ふくらはぎも閉じれるようになる。
5.力を抜いても前ほど開かなくなる。
6.力を入れなくても閉じるようになる。
7.安定化が始まる。
8.安定(脚の開閉が自由に楽にできる。)

以上のような状態を経て、膝は真直ぐ綺麗になるわけですが、ほとんどのO脚は、脊椎・骨盤・大腿・下腿骨・足根骨にかかる捻転力のせいであり、それらは、生活習慣から身体筋肉のアンバランスが原因です。
⇒筋のンバランスの是正がポイント
外旋六筋の強化・正常化が必要です。

4.O脚矯正に当たっての留意点


筋肉が細い方・股関節が通常より広い方は、脚が真直ぐになっても膝間・ふくらはぎ間が閉じない方がおられます。その場合、無理に足を閉じようとすると足を痛めることがありますので、短期間で治そうと焦らず、時間をかけてゆっくりと足の形を整えていく必要があります。そのような時は、指示に従ってだんだんと時間をかけて足を綺麗に整えていって下さい。
⇒簡単ではない、時間がかかるというご理解を!
よく、O脚が治るということは、「脚を開こうとしても開けずに閉じたままの状態である。」と思い込んでおられる方がいますが、これは間違いなんです。人の脚には柔軟性がありますので正常な状態ではちゃんと外側にも開けなければいけないんです。「気を付けをする膝を外側には開けない。」という人は関節が固く、筋肉がおかしいということですから、本当はきちんと調整をうけるべきなんです。そのご理解をお願いします。
⇒内にも外にも開閉自由なのが正しい脚!